母が乳がんになったことでした。
母は幸い、保険に入っていたので、
入院費も手術費も治療費も保険が効いて、
金銭的にはかなり助かりました。
母の乳がんは幸いにも初期だったので、
ほぼ完治することができました。
でも、もしこれで保険に入っていなかったら…
と思うと、心身的に今以上のダメージを受けたと思います。
病気や怪我には誰しもなりたくないし、
自分がなることも考えたくないものですが、
いつ、誰に起こるかわからないものなので、
これは入っておくべきだな、と感じました。
加入したのは結婚した29歳のときでした。
30歳をすぎると、
これまで以上に病気についても意識しなくてはならないし、
自分だけじゃなく、
守るべき新しい家族が増えると思うと、
なおさら自分の健康管理と、それをいざというときにサポートしてくれる生命保険の重要性を感じました。
病気や怪我になってからでは遅いので、
家計とも相談して早めに自分に合った保険をみつけるのがいいと思います。